DVDの再圧縮について前回は、DVDビデオのコピーガードをキャンセルする方法について簡単に説明しました。
今回は、コピーガードをキャンセルしたDVDを、安価なDVD−Rに保存する方法について説明します。
最近のDVDビデオは片面2層の物が多く、データが大きくてDVD−Rの記録容量には収まりきらないものが大半です。
で、どうするかというと、専用のソフトを使ってそのデータをDVD−Rの容量までグ〜っと再圧縮するわけです。(オリジナルのDVDビデオ自体がすでに圧縮されていますので再圧縮するという事になります。)
当然、処理に時間がかかります。
画質も落ちます。
ソフトによっては有料となります。
保存のフォーマットによって圧縮率も変わります。
この中で、フォーマット変更はやたら時間がかかるので、写楽の頭の中では論外ということで、ここでは触れません。
おっと、否定している訳ではありませんよ。
写楽には合わないということです。(興味がある方は検索すると色々なサイトで紹介されていますので、調べてみてください。)
フリーソフト写楽がざっと調べたところでは、フリーソフトでは使い勝手やスピードからすると、DVD Shrink が定番ソフトで一番人気。
日本語対応版もあります。
操作も簡単です。
写楽も使ってみたけれど、実際のところ、フリーでここまでやったら、有料ソフトの立場が無いなというのが正直な感想。特別に画質にこだわらなければこれで充分な気がします。
お勧めです!
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http://www.geocities.jp/studio_chappu/close_to_the_world.html >
有料ソフト有料版は、¥の面で色々試すという事が難しいので、PANDORA、CloneDVDぐらいしか残念ながら試せていません。
CloneDVD は、使ってみて写楽的にはピンと来なかったのでお勧めはしませんが、興味がある方は、試用期間が21日間ありますのでダウンロードしてみてください。
<
http://www.slysoft.com/ja/ >
PANNDORAはいろんなサイトの感想を調べて購入してみました。圧縮時間がDVD Shrinkとほぼ同等(他のソフトと比べて早い)にもかかわらず、画質がいいのはさすがですね。
くっきりしていて、画像がきれいって感じがします。お勧めです!ちょっとだけ高価なのが欠点かな。
お勧めソフトの比較画像下の画像は、オリジナル画像と、フリーのDVD Shrink(詳細な分析は使わない状態)と、有料のPANDORAで圧縮したそれぞれの再生画像の拡大画像です。
DVD Shrinkで圧縮した画像は、シャープさに欠け、また、よく見るとブロック調の画像になっています。
それと比較して、PANDORAはパッと見、オリジナルと区別がつかないのはさすがという他ありません。

↑オリジナル画像のキャプチャ

↑DVD Shrink キャプチャ

↑PANDORA のキャプチャ
DVD Shrinkも「詳細な分析」とういう機能を使えば、さらに画質を向上させられますが、時間がかかって写楽的には問題外です。
(おっと、否定している訳ではありませんよ。せっかちな写楽には、その時間に耐えられないということです。)
興味とお時間のある方は試してみてください。
操作方法は検索すると解説しているサイトが簡単にヒットします。
結論それほど
画質にこだわらなければ、フリーソフトのDVD Shrinkがお勧めです。
懐が許せば、PANDORAがお勧め一番かな。
個人的には、
上の画像の区別がつかなければ、何も考えずにDVD Shrinkを選んでかまわないと思います。でもちょっとでも違いがわかれば、動画を見ていると意外と違いを感じるものですので念のため。
おっと忘れてた。
DVDに焼く場合は、どちらもライティングソフトが必要です。
↓興味がある方は、クリックしてみてね。
( 尚、PANDORAは、コピーを解除するソフトのDVD43やAnyDVDが無ければ、プロテクトがかかっているDVDのコピー作業には役に立ちません。
ちなみにDVD Shrinkはそれ単体で一般的なプロテクトには対応しています。 )